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サトイモが食べたい!

さといもあおば整骨院【西荻窪】

サトイモが食べたい!

 

こんにちは。だんだんと空気が澄み、夜空がすっきり見えるようになりました。

実は昨年まで、サトイモを誤解していました。皮をむくのがめんどう、ぬるぬるするからかゆくなりそう、とにかく調理が大変そう・・・など。

 

でも、いまこそ皆さんにお伝えしたい。

サトイモ、いいですよ!(実は調理もめんどうじゃない)

 

サトイモは昔から、養生の野菜として、薬膳でも多く使われてきました。

お腹(消化器)を丈夫にして、消化吸収を高める作用があります。

下は赤ちゃんから、どんな年代の方にも、

慢性の下痢や便秘に悩んでいる方、病気で養生している方には特におすすめです。

 

身体に疲れがたまり、その疲れがなかなかとれないこと、ある年代以上の方ならきっとご経験がありますよね。

疲れがたまると、消化に必要なエネルギーが足りなくなり、食べたものが未消化の状態で胃の中に残ります。そして酸化して毒素を出し、胃腸がどぶのように・・・!!!

血液が汚れ、免疫力も失われ、身体の細胞はすべて元気に働けなくなります。そして、さらに疲れやすく朝もすっきりせずの悪循環・・・😢

どんなに良い食べ物を食べても消化できなかったらどぶになっちゃうなんて、悲しすぎますよね。

だから、いつもお腹を元気な状態にしておくことは、とても大切です。

お腹を元気にしてくれるサトイモ・・今年はレシピに取り入れてみてはいかがでしょうか?

里芋料理のおすすめ№1山形の郷土料理「芋煮」

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材料 (4人分)

里芋 中8個

牛肉 300g

蒟蒻 1枚

牛蒡 1/2本

舞茸 1パック

長葱 1本

※煮汁材料

水 1.2ℓ

酒 1/4カップ

みりん 1/3カップ

醤油 1/3カップ

砂糖 大さじ1

調理手順

①里芋は洗わずに、頭とおしりを切り落としてから、頭からおしりにむかって包丁で皮をむくときれいにむけます。(なるべく薄く皮をむきます)

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あおば整骨院 藤田鍼灸師

☆洗わずにむくのがポイント。濡れるとぬめりが出てむきにくくなります。

②里芋、牛肉は食べやすい大きさに切り、蒟蒻は一口大にちぎり、牛蒡は乱切り、舞茸は割き、長葱は2㎝のぶつ切りにする。

③大きめの鍋に、煮汁の材料を入れ、里芋、蒟蒻、牛蒡、舞茸、長葱を入れ、アクを取りながら里芋、牛蒡が柔らかくなるまで煮込む。

④少し火を弱めにして牛肉を入れる。

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あおば整骨院 藤田鍼灸師

☆強火だとお肉が固くなります。

⑤味見して、めんつゆを加えても(笑)!〆はうどんを入れたり、次の日はカレーにしてもおいしいです。

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あおば整骨院鍼灸師 藤田倫子

☆蒟蒻入りのカレーが予想外のおいしさなので一度お試しあれ。

最後に、お腹を丈夫にするということでは、消化を助ける、食べ過ぎを防ぐという意味で、「よく噛む」こともとっても大事。

お腹さん、いつもありがとう~!感謝!

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