西荻窪の整骨院・接骨院立川国立エリアの整骨院

夏こそ温めよう

あおば整骨院【西荻窪】

夏こそ温めよう

こんにちは。

夏バテ、していませんか?

今年は、梅雨明けも早くてびっくりしましたね。

せみも「えっ!もう!?・・・(゚д゚)!」という感じで土の中から出てきたようで…

毎日暑いと、冷たいものやさっぱりした麺類などがおいしく感じられますが、皆さんはいかがでしょう?

少しの涼(量)や時々であれば適度に体の熱を冷ましてくれて良いですが、そういう食事が毎日続くと、体を冷やしお腹(消化器官)の働きを徐々に弱めえしまいます。そんなこと知ってるよ~!という方もちょっとお腹に手を当ててみてください。(手のひらよりお腹の方が冷たいという時は要注意)

お腹の働きが弱まるとどうなるでしょう?食べた物からきちんと栄養を消化吸収できず、どんなに良いものを食べてもエネルギーや体を作る材料になりません。そのため、いつまでも疲労が抜けなかったり、肌や髪のツヤがなくなっていきます。そして、基礎代謝量も減っていきます。

そう!夏は圧倒的にお腹が冷えている方が多いのです。

冷たいものの摂りすぎ、汗で冷える、薄着、シャワーだけの入浴、そしてエアコンなど…

夏はお腹を冷やすことがたくさんで、そんな日々の冷えの蓄積が夏も半ばごろになるといよいよ深刻になってきます。

~夏の体を冷やさないポイント~

  • キンキンに冷えた飲みものは飲なみ過ぎない(飲みものは常温以上)
  • 生ものや冷たい食べ物を食べるときには、必ず温性の薬味(ねぎ、しょうが、みょうが、しそ、にんにくなど)を組み合わせる
  • 一日一回、湯舟でしっかりと温まる(半身浴で15分程度)
  • エアコンを使うときには下半身をあたためながら過ごす(靴下、レギンス、はらまき、湯たんぽなど)
c7cdcb861ffa51afab6a3f8b9e390b67 夏こそ温めよう
あおば整骨院 藤田鍼灸師

夏の冷えは体の奥まで入り込んで、秋、冬の体調にも影響します。暑さに負けない元気な体で、夏を楽しみましょう♪

夏の食材 【かぼちゃ】

162184a4-e81e-4881-825a-fd95b6292ab5 夏こそ温めよう

 

消化吸収を助け、夏バテで足りなくなった「気」を補う作用があります。

元気が出ない、疲れが取れないなどの、気が不足している症状にぴったり。

c7cdcb861ffa51afab6a3f8b9e390b67 夏こそ温めよう
あおば整骨院 藤田鍼灸師

病後の体力がないときや、お子さんや年配の方にもとてもおすすめです。

また、温性であるかぼちゃは、冷えを改善する効果もあります。

キンキンに冷えたビール、かき氷、冷たい麺類など、夏に食べたくなる料理は体を冷やす代表です。

かぼちゃを食卓に加えて、積極的に夏の冷えを予防しましょう。

あおば整骨院公式HP

c7cdcb861ffa51afab6a3f8b9e390b67 夏こそ温めよう

【経歴】
山形県出身。東洋鍼灸専門学校卒業
【国家資格】はりきゅう師
【趣味】登山、泳ぐこと、寸劇作り

【自己紹介】
西荻窪の神明通り「あおば整骨院・鍼灸院」
鍼灸師の藤田倫子(ふじたのりこ)です〜

国際中医薬膳師の知識も生かして、薬膳・はり・きゅうを中心に、ワークショップや施術を通して東洋医学の楽しさや素晴らしさを多くの人に伝える活動を行ってます。

痛みや不調の治療だけでなく、体質や生活習慣・食生活についてのアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談くださいね。

あおば整骨院 鍼灸師 藤田倫子をフォローする

タイトルとURLをコピーしました