西荻窪の整骨院・接骨院立川国立エリアの整骨院

アルコール消毒による手荒れを防ごう

手荒れ防止アルコール消毒

アルコール消毒による手荒れを防ごう

 

コロナウイルスの流行により欠かすことのできない手洗い、アルコール消毒。

繰り返すことで手が乾燥してしまっている人も少なくないはず。

手荒れをしてしまうと消毒が不十分になりウイルスが残りやすくなってしまいます。

しっかりとケアをして乾燥を防ぎましょう!

ハンドクリームをこまめに使う

手荒れ対策として一番効果があるのが保湿クリームを使用することです。

手荒れがひどい際はハンドクリームを持ち歩くようにして、アルコール消毒とワンセットで行うよう心がけましょう。

またお風呂上がりはとくに乾燥しやすいので、お風呂上がりは必ず塗るようにしましょう。

お風呂でも保湿効果のある入浴剤を使うことで乾燥をふせぐことができます。

湯船につかると血行も促進され肌荒れを抑えてくれるのでおすすめです。

手を洗うときには水を使う

手を洗うときには極力お湯を使わないようにしましょう。

お湯で洗ってしまうと必要な油分まで落としてしまうので乾燥の原因となってしまいます。

また食器洗いの際は手袋を使用するなどして手が水に触れるのを避けましょう。

タオルで強く拭かない

濡れた手をゴシゴシと強く拭くと皮膚がタオルの繊維で傷つき、そこから水分が抜けることによって乾燥しやすくなります。

水分を吸収させるようなイメージでふきとりましょう。

正しい手洗い、手指消毒方法

①手のひらに手洗い時は石鹸、手指消毒時はアルコールを出し、手のひらと手の甲にまんべんなくすり合わせます。

このとき強くすり合わせすぎると肌荒れをおこすので気をつけましょう。

手洗いの場合は肌への負担を減らすためにしっかりと泡立ててからおこないましょう。

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②指を組んで指の間もしっかりとすりあわせます。

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親指はもう片方の手を使い包みながら捻り擦ります。

 

③指の先、指の背はもう片方の手のひらで擦りましょう。

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④手首も親指同様にもう片方の手で包んで捻り擦りましょう。

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⑤手洗いの場合は水でしっかりと石鹸を落とし、タオルでやさしく水分をとります。

手指消毒の場合はアルコールが乾くまでしっかりと擦り込みます。

 

⑥最後に乾燥を防ぐためにハンドクリームでしっかりと保湿しましょう。

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これからも感染症対策としてアルコールでの消毒が当たり前になります。

冬場はとくに乾燥しやすいのでしっかりと保湿をしましょう。

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