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サウナー鍼灸師が解説!サウナの基本とマナー

ルーフトップsauna体験杉並整骨院鍼灸マッサージ院【西荻窪】

サウナー鍼灸師が解説!サウナの基本とマナー

みなさん、ととのってますかー?

昨今のサウナブームでサウナを始めたいという方も多いのではないでしょうか

今年(2021年)の流行語大賞のノミネートワードに「ととのう」が入るほどです

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杉並整骨院加藤先生

「ととのう」とは〝サウナ→水風呂→外気浴″を繰り返すことにより得られるサウナ特有の快感状態のことを指します

「一度でいいからサウナでととのってみたい!」

そんな方に向けて初心者の方向けにサウナの入り方をサウナ歴約3年(2021年12月現在)の鍼灸師加藤が解説したいと思います

基本的なサウナの入り方

①カラダを洗おう

サウナはみんなが利用する施設です

サウナに入る前にはカラダの汚れをしっかり落としてからにしましょう

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②水分補給をしよう

サウナ室に入る前にしっかりと水分補給をしましょう

サウナではたくさんの汗をかくので脱水症状を防ぐためにもしっかり飲みましょう

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③いざサウナ室へ

サウナ室の扉は熱気が逃げてしまうので大きく開けすぎないようにしましょう

始めは熱気に圧倒されますがすぐに慣れるので最初だけの我慢です

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落ち着いて空いているところに腰掛け静かに座ります

入り口付近は熱気が弱いので初心者にはおすすめです

時間の目安としては10分~15分になります

あくまで目安ですので無理はしないようにしましょう

④汗を流して水風呂へ

サウナ室を出たらしっかりとシャワーで汗を流しましょう

水風呂に入る際は急激な温度変化により心臓や血管に負担をかけてしまうので

飛び込まずゆっくり入りましょう

ゆっくりと入水し時間をかけて腰を落として座ります

入ってみるとわかりますが、サウナの後に入ると意外とすんなり入ることができます

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杉並整骨院加藤先生

これをサウナ用語で「羽衣」といい冷たさが和らぐ現象です。冷たさが物足りない方は迷惑にならない程度に体を揺すってみましょう。体を揺すると羽衣が剥がれて冷たさを感じるようになります。
不思議な感覚なので慣れてきたらぜひやってみてください〜

サウナと違い水風呂は明確に時間を決めましょう

長く入りすぎるとカラダが冷えすぎて体調を崩す原因となるので気持ちよくても時間は守るようにしましょう

時間は1分以内が望ましいです

⑤休憩をしよう

サウナを入る上で絶対に忘れてはいけないのが小休憩です

風邪を引かないようにカラダの水気をとってからイスやベンチに腰掛けてゆっくり休憩しましょう

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時間は3分~5分かけてゆっくり休みます

休憩を挟まずサウナと水風呂を繰り返す行為は温度差からカラダに大きな負担がかかってしまうので絶対に休憩をとりましょう

この小休憩がサウナを行う上で一番気持ちの良い時間になります

これが「ととのう」です!

大きくリラックスして全身に血液が回る感覚を味わいましょう

このあと②~⑤を繰り返します

サウナ(10分~15分)

水風呂(~1分)

外気浴(3分~5分)

基本は3セット行うと効果的とされています

1セットがだいたい20分となるので3回繰り返すと約1時間となります

サウナの効果とは

サウナの効果は主に自律神経の調整です

「温冷交代浴」といって温浴は副交感神経、冷浴は交感神経を刺激します

サウナで温まり、水風呂でその熱を冷ます

交互に行うことで自律神経のバランスが整うと考えられています

その他にも疲労回復効果や安眠効果、ストレス解消効果などもあります

サウナでのマナー

サウナに入る前

  • 頭と体をシャンプー、ボディソープを使ってしっかり洗う
  • サウナ室に入る前に水気をとる

サウナ室内で

  • タオルを絞らない
  • 汗を飛ばさない
  • 横にならない
  • 大声でしゃべらない

水風呂で

  • 汗をしっかり流してから入る
  • ザブンと入らない
  • 潜らない

外気浴で

  • ベンチや床に寝転がらない
  • 場所取りをしない
  • 譲りあう

これだけは守るようにしましょう

サウナQ&A

Q.熱すぎて入ってられませんどうしたらいいですか?

A.サウナは天井に近ければ近いほど熱くなります

苦手な方はできるだけ下の方に座るようにしましょう

また頭部の熱はのぼせ感から長く入っていられない要因になるのでタオルやサウナハットで頭部を包みましょう

 

Q.水風呂が冷たくて入れませんどうしたらいいですか?

A.冷たくて水風呂に入れない方はシャワーを使いましょう

自分が浴びることのできる温度に調節すると良いと思います

 

Q.飲み物の持ち込みは可能ですか?

A.施設にもよりますが基本的には可能です

望ましいのは水、お茶、スポーツドリンクになります

べたべたするような甘い飲み物は施設が汚れる原因になるので気をつけましょう

また施設によっては給水機がないところもあるので確認して飲み物を持参しましょう

 

Q.飲酒した後に入っても大丈夫ですか?

A.飲酒した後のサウナは基本的に禁止です

アルコールによる利尿作用によって脱水症状になりやすくなります

サウナ後の飲酒も注意が必要です

しっかりと水分補給した後に飲酒するようにしましょう

僕とサウナとの出会い

僕がサウナに興味を持ったきっかけは水風呂でした

昔から水風呂の存在は気になっていましたが入る勇気がありませんでした

ある日頑張って体験してみようと思い思い切って入ってみました

冷たくてすぐに水風呂から出るとカラダにとてつもない違和感が訪れました

全身に血液が回る感覚、鍼灸にも自律神経を整え血液循環を良くする効果がありますがそれとは比べ物にならないくらいの感覚でとても気持ち良かったのを今でも覚えています

その当時は知らずに「ととのって」いたのでしょう

その感覚が気になり調べてみると事前にサウナに入ることでより効果を得られると知りそこで初めてサウナを始めました

サウナを始めたころは右も左もわからなかったので時間やセット数など入念に調べてから入っていました

「ととのう」という感覚も最初はまったくわからない状態でしたが何回か入ることでわかるようになりました

今ではすっかりサウナー(サウナ愛好家)です!

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サウナをより楽しむために

サウナには健康効果がたくさんありますが危険もあります

とくにサウナと水風呂を限界まで我慢して、その温度差が作り出す感覚を気持ちよく感じてしまうような入り方です

水の中で気を失ってしまったり、ふらふらして転倒したりと思わぬ事故につながる恐れもあるので初心者の方は基本的な入り方を守るようにしましょう

サウナを続けると徐々に自分なりの入り方を見つけることができます

僕はその日の体調や季節ごとでサウナ水風呂外気浴の時間を変えています

夏場は外気浴を長めにして日光浴を、冬場はサウナを少し長めにじっくりと入ったりします

ぜひ自分なりの入り方を見つけてサウナの醍醐味を楽しんでください!

サウナの基本とマナーのまとめ

健康的にサウナに入るために守って欲しいこと!

  • 水分補給をこまめに行う
  • サウナは無理をしない
  • 水風呂には飛び込まず1分以内であがる
  • 外気浴をする前には風邪をひかないようにしっかりカラダを拭く

この4点を忘れずにサウナ水風呂外気浴を繰り返します

何回かこなすと自分にあった入り方がわかってきます

ぜひサウナに通って自分なりの「ととのい」方をみつけてみてください

西荻窪に登場!!東京の空を一望できるサウナ「ROOFTOP sauna」

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やはりサウナの一番の楽しみといえば「ととのい」の時間!!

施設の屋上に外気浴ができるスペースがあり、足をのばしても大丈夫なほど広い空間で空を眺めながら「ととのう」ことができます

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もちろんサウナもきもちいいですよ

気になる方はぜひ体験してみてください

鍼灸師加藤によるROOFTOP体験レポートはこちら

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ROOFTOP(本格的フィンランド式サウナ)
話題の西荻窪に出来たROOFTOPサウナ(ルーフトットップサウナ)を西荻窪ガイドブック編集部が体験取材してきたぞ〜西荻窪駅のホームからも見えるサウナでのんびりと空を眺めてサウナを堪能しましょう。

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こよなくサウナ&銭湯を愛する長野県出身の鍼灸師(国家資格)です!

鍼やお灸の技術や知識は患者さんからも評判です〜

まだまだ修行中の身ですが日々奮闘中!

鍼やお灸のご相談、冷え性などでお困りの方は
西荻窪 杉並整骨院 までお気軽にご相談ください〜

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